意外と知らない体のパーツ:下半身編

下半身 英語

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3日間に渡って、「意外と知らない体のパーツ」シリーズを更新しています。

第1回は回り編、第2回は上半身編

そして今回、第3回は下半身編をお送りします。

「下半身」って英語で何て言う?

下半身 英語

前回の記事(上半身編)で、「上半身」はupper bodyまたはupper half of the bodyと書きました。

upperが「上部」「上の方の」という意味なので、体の上部、体の上の方という意味で、上半身を表します。

それでは下半身は?

「下部」「下の方」はlowerで表します。

「顔回り編」で、「下まつげ」はlower back、上半身編では腰はbackだけでも通じますがlower backというと的確に表現できるということを書きました。

もうお分かりかと思います^^下半身はlower bodyまたはlower half of the bodyと言います。

意外と知らない「下半身」のパーツ

太もも=thigh
日本人の苦手なthの発音が出てきます。
上下の前歯の間からほんの少し舌を出して息を吐く。これがthの音です。
声は出さないので、息の音しかしません。
ighのghはサイレントで、読まれることはありません(high,fightなどのように)。

太ももの付け根=groin,leg joint
2つの言葉があります。groinとleg jointどちらでも良いです。
jointは関節と言う意味。脚の関節、ということですね。
膝も脚の関節ですが、kneeという単語があるので、leg jointと言えば脚の付け根をイメージしてもらえます。

膝~太ももの間=lap
日本語には単語のない部位ですね。
膝(knee)は膝の骨の部分を指しますが、lapはそれより少し上。
正座をして自然と脚に手を置いた場合に手が触る部分です。
ノートパソコンのことをlaptopと言いますが、lapに乗せて使えることからその名前がついています。

すね=shin
発音に注意したい単語です。口をすぼめた状態で、「シーッ!(静かにして!)」と言ってみてください。それがshの発音。
そこからin、と音を繋げます。
sin(スィン)とすると「罪」という意味の単語になってしまうので要注意ですよ。

ふくらはぎ=calf
聞き慣れない言葉かもしれませんが、ふくらはぎはcalfといいます。
両脚のふくらはぎを表す時は複数形にしますが、fで終わる単語はvに変えてesをつけるので、calvesになります。
参考:1頭でも2頭でもsheep!?複数形がイレギュラーな名詞たち

くるぶし=ankle
「アンクレット」という、くるぶしにつけるアクセサリーがありますよね。
くるぶしを表す、ankleという単語から来ています。
uncle(叔父)とは音が似ていますが、aとuの音に違いがあります。
ankleは口を大きく横に開いて「エ」と言った瞬間に「ア」の音を出します。
それに対し、uncleは口をあまり開くことなく、自然に開けた状態で「ア」です。

足の裏=sole
これも聞いたことのある言葉なのではないでしょうか。靴の底のことを「ソール」と言ったりしますね。

土踏まず=arch (of the foot)
archとは元々、半円を描くように形作られた梁のこと。
日本語でも「アーチ」と言いますね。
土踏まずも、アーチ状をしていることからarchと呼ばれます。

かかと=heel
こちらも馴染みのある言葉です。靴のヒールという言葉はかかとから来ています。
heelの最後のl、音としては聞こえにくいですが舌はしっかりと形を意識して。
舌を前歯の付け根と上顎の境目あたりにくっつけます。

足の甲=instep
手の甲はback of the handと、単語そのものはないですが、足の甲には単語があります。
instepと言いますが、outstepという体の部位はありません。不思議。

足の爪=toenail
つまさきのことはtoe(s)と言いますね。足の爪はtoenailです。

legとfoot、どう違う?

どちらも「あし」という単語のlegとfoot。

legは脚全体、footは地面につける足のことを指します。legにはズボン、footには靴下。そんな風にイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。

ちなみにfootの複数形はfeetです。


「意外と知らない体のパーツ」シリーズを3回にわたって更新しました。

これからも「意外と知らないシリーズ」、記事にしていきたいと思います^^


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