gottaを使いこなせると途端にネイティブっぽくなる件

gotta

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突然ですが”gotta”という言葉を聞いたことがありますか?getの過去形・gotではありません。

I have to と同じで、「~しなくてはならない」という意味なのですが、これが結構便利なフレーズだったりします。

使う時は時と場合に気を付ける必要がありますが、使いこなせるようになるとぐっとネイティブっぽく聞こえるようになるので、この機会にマスターしましょう!

gotta=have got to=have to(~しなくてはならない)

gottaは「~しなくてはならない」という意味。

have got toやhave toと同じです。

I have to go home now.
I have got to go home now.
I gotta go home now.

どちらも「もう家に帰らなくちゃ。」という意味です。

「まだ帰りたくないんだけど、帰らなくてはいけない」というようなニュアンス。

“I gotta go to work tomorrow.”(明日仕事に行かなくちゃいけないんだ。)と言えば、本当は仕事に行きたくないという心理が含まれています。

渋々と言った印象になるので、時と場合によっては注意が必要。

“I gotta go to Karen’s birthday party this Saturday.”(今週の土曜日、カレンの誕生日パーティーに行かないといけないの。)と言うと、本当は行きたくないんだけど…というように受け取れます。

gottaはとてもカジュアルな表現

gottaを使った表現には2種類あります。

I gotta go home now.

I‘ve gotta go home now.

いずれもカジュアルな言い回しです。

カジュアル度で言えば、I gotta > I’ve gottaとなり、I gottaのほうがよりカジュアルです。

仲の良い友達間での会話などに使うのが適しており、フォーマルな場で使うには不適切な表現なので、使うシチュエーションには注意する必要があります

丸ごとおぼえちゃおう!gottaを使ったフレーズ

I gotta go.

(行かなくちゃ。)

あなたは友達と話しています。ふと時計を見ると、終電の時間が迫っています。

そんな時に使うのがこのフレーズ。

行かなくてはいけないのが「私」だけでなく、その友達もなのであれば、We gotta go.となります。

You gotta be kidding!

(冗談でしょ?)

語尾が”kidding!”となっていますが、実際のニュアンスは「冗談だろ!?」というように問いかける時に使います。

これも親しい間柄でのみ使うようにしましょう。

gotta=have to=mustではない

gotta=have to。学校では「~しなくてはならない」はmust、そしてhave toに書き替えることができると習ったはずです。しかし日本語の意味としては同じでも、実際そこに含まれるメッセージは違います。

mustはhave toよりももっと強い言葉なのです。詳しくはこちらの記事を読んでみてくださいね。

まとめ

今回はgottaという表現についてのお話でした。フォーマルな場では使わない方が良いですが、親しい仲間内などの会話の中で使うとグッとこなれた印象になります。

ニュアンスをしっかり理解して、適切に使えるようになるとあなたの会話力もワンランクアップしますよ。


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